カードゲームを自作する1 【自宅でカード印刷】

これまで描いたイラストをカードゲームにしようと思い
「ゲームマーケット2014春(2014/6/1)」
に申し込みました。

ゲームマーケットは「アナログゲーム(電気を使わないゲーム)のコミケ」
みたいなイベントで、同人ゲームも販売することができます。

→ゲームマーケット公式サイト

500円(5ドル)くらいで、しかも
TRPGのダンジョンシナリオでも使えるような
カードが作れたらいいな、と考えてます。

(追記:TRPGのシナリオでは使えない、独立したカードゲームになりました。
カードのみで500円(5ドル)、付属品つきで600円(5ドル)の価格になりました。
カードゲーム「瑪瑙の剣(めのうのけん)」

自作と言っても、カード本体は印刷会社にお願いする予定
なのですが、自宅プリンタで印刷しようか結構悩んだので、
記録に残しておこうと思います。

☆ボール紙でカードを作る方法については【ボール紙でカードを作る】をご覧ください。
☆カードを印刷してくれる印刷会社については【印刷会社】をご覧ください。

20140126-2

当初、印刷会社にお願いすると利益がほぼ出ないので、
自宅プリンタで印刷することを考えていました。

最近のプリンタ用名刺用紙には
両面印刷できるものがあるそうなので
買ってきました。

↓これです

今回はカードの裏面もフチなし印刷したいので、
「マイクロミシン」方式のものを買いました。

買いませんでしたが
「クリアエッジ(クリアカット)」方式のものは
印刷後シートから剥がすタイプで、
エッジは綺麗だけど、裏面印刷領域が狭いらしいです。

早速印刷。

名刺用紙のテスト

左が買って来た紙、
右が普段イラスト印刷に使っている「Epson 写真用紙光沢エントリー(現在は廃盤?)」です。

緻密に印刷できてはいますが
安い「上質紙+薄層塗」の紙ため、
右の「光沢紙」に比べて色のノリが悪いです。

名刺用紙のエッジ

さらに、フチナシ印刷すると、エッジのガタガタが気になる。
カードゲームと聞いて想像するあの感じではなく、
やっぱり少し名刺っぽいです。

(メーカーはフチナシ推奨していません)

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色々試行錯誤してみましたが、今回は採算度外視で印刷会社に頼もうかな、と考えてます。

☆ 「イタチでもできるゲームカード作成」や
名刺カードでつくる、超簡単! 脳トレゲーム」では
プリンタでもかなり綺麗に制作されていらっしゃいます。

■ ボール紙でカードを作る方法については→カードゲームを自作する5 【ボール紙でカードを作る】

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